2020年9月13日日曜日

令和2年中間報告




 

2020年中間報告


一般社団法人日本オートノミー協会の自主勉強会組織である「せんにん会」の鷲見です。

皆さんからはワッシーと呼んでいただいております。

 今回は、発足してから8ヶ月を過ぎました「せんにん会」の活動報告をいたします。 「せんにん会」は、2020年1月に始動し、今まで18回の勉強会を開催しました。 通常は1時間半のコースを開催しております。 会員登録は20名、のべ146名の方に参加いただいております。 改めましてご参加いただきました皆様に御礼申しあげます、 ありがとうございます。 「せんにん会」の目指しているものは、日本に1000人のオートノミートレーナを誕生させることです。 この1000人がいろいろな分野で活躍することが、社会の貢献につながると信じています。  また「せんにん会」には3つのコースがあります。 ベーシックコース、プラクティスコース、そして増刊号です。

すべてのコースがオンライン勉強会となっています。

それぞれのコースを簡単に説明します。 ベーシックコース は、オートノミートレーニングにまつわる、あるテーマに絞って、皆さんでゆったりとした雰囲気で対話を深めています。 プラクティスコースは、事例を提供していただいて、深く鋭く検証していきます。 増刊号は、不定期で行っています。

4時間の枠で、オンラインで行われるオートトレーニングのセッションを視聴し、直後に振り返りを行っています。

また不定期で、オンラインでの飲み会も開催しております。

せんにん会」の特徴は、参加者同士の学び合いを大切にしていることです。

皆さんからいただくコメントそのものが、気づきであったり、学びとなっています。

深く感動することも数多くあります。

 

少しだけですが、参加者のコメントをご紹介いたします。

ベーシックコース では、

”オートノミートレーニングって、人と人との心をつなぐパイプ役みたいなものですね。”とか、別の方からは、”自分自身ですごく無駄な力を使っていた気がします。この無駄な力を解放して、自分を幸せにする方向へ向けていく、こんなことに気づきました。”とか、

また、プラクティスコースでは、

”人間理解の大切さ、これを改めて痛感しました。”とか

”いろいろなストーリーの中で自由に対話ができる、これがオートノミートレーニングの魅力なんですね。”

などのコメントをいただいています。

 

「せんにん会」はどなたでもご参加いただけます。

ご興味のあるかたは、お気軽にご参加ください。

また皆さんの周りに、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介いただきますようお願いいたします。

 

詳しくはブログをご覧ください。

「せんにん会」にて、皆さんにお会いできることを心より楽しみにしております。

最後までご視聴いただきましてありがとうございました。


せんにん会事務局Ice.
ブログURL:https://1000ninkai.blogspot.com/
senninjyuku@gmail.com

001オートノミートレーニング概要NO.1(せんにん会)
https://youtu.be/lER5gJhWobg

002オートノミートレーニング概要NO .2せんにん会)
https://youtu.be/5FDvGeMm5-w

003オートノミートレーニングロールプレイ(せんにん会) 1
https://youtu.be/ubdOiscqN5Q




2020年8月8日土曜日

第15回 せんにん会ベーシックコースの議題について

まずは、この記事をお読み下さい。

「コロナ後キャリアは「自分で決める」が鍵な理由 「幸せ」に、年収・学歴より影響することは?」

https://toyokeizai.net/articles/-/357743


この記事は

2020年版日本における「働きがいのある会社」ランキングにおいて中規模会社部門で2位となった、サイボウズの青野慶久代表取締役社長と、人間の幸福度と自己決定の関係性について調査を行っている西村和雄・神戸大学 経済経営研究所 特命教授の対談がもととなっています。


記事では西村教授の研究で、

「自己決定は「学歴の8.7倍・所得の1.4倍」幸福度に影響」

との研究成果が披露されています。


研究については、お時間のある方は次のサイトを参照下さい。

神戸大学HP

https://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2018_08_30_01.html


研究結果(幸福感と自己決定―日本における実証研究)

https://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/18090006.html


私こと、クリームはこれを読んで、ピンときました!オートノミートレーニングに重要なのは「自己決定権」だと!!

(まるで、アニメの名探偵コナンに出てる毛利小五郎の様に早とちり??)


オートノミートレーニングでなぜ人は幸せになるか?というと、

「自分で」対象依存を発見し、「自分で」新たな行動パターンを決める

という過程を経るためなんです!←毛利小五郎をイメージしながら読んで下さい。

ですので、誘導や押し付けはダメなんです!!??


ということで、

第15回のベーシックコースでは「自己決定は大切か」について、話し合わせて頂ければと存じます。


今回はベンチャー企業の「働き方」「人事評価方法」、「コロナ後キャリア」からの観点からの記事が始まりですので、

せんにん会のメンバーのそれぞれのお仕事の観点からのコメントも聞かせて頂ければ幸いです。


クリーム的にはそもそも、サイボウズって会社は魅力的なんですか?まずそこからも疑問ですし。。。


また、これからの子供達に必要な教育は?

さらに、これから社会はどうなって行くんですか?

オートノミーはどんな風に役立てればいいのですか?

オートノミー協会は生き残れるのか?

数々の、クリームの不安についても、話し合えればと思っています。


それでは8月19日(水曜日)20:30-22:00にzoomにてお会いできるのを楽しみにしております。

2020年7月2日木曜日

昨夜開催のプラクティスコース参加へのお礼と、事例提供のお願い。

プラクティスコースご参加の方へ事例提供のお願いメールです。
ベーシックコースの方でプラクティスコースにご興味を持たれた方は、事務局までご連絡ください。


昨夜は本当にご参加ありがとうございました。
皆さんの貴重なお時間を事例検討に費やしていただき、感謝申し上げます。
と個人的なお礼から入る、せんにん会事務局Iceです。

昨日も遅くまでありがとうございました。


さて、2月〜7月と、事例検討をしてきました。(6月はフォーマットの検討)次回は8月になります。

そこで事例を募集いたします。

6月の会にご参加の方は、PDFをお持ちだと思いますが、せんにん会の事例フォームを作っていこうと考えております。
そのフォームに則って事例をお書きいただき、事務局にメールで送信していただければ幸いです。
事例検討をするのとともにフォーム自体の検討も皆さんでやっていきたいと思っております。
事例フォームをお持ちでない方は、本メールアドレスの返信で事例フォームを請求していただくと添付で送信させていただきます。

たくさんの事例をお待ちしております。

(Ice.的には、事例を出すことで自分の癖などがわかり次のセッションへのワクワク感が増してくるので、次のセッションも事例を書いて出したいと思っています。)

特に期限は設けませんが、8月のプラクティスコースに出したいとお考えの方は、2週間前までに事務局へメールで送信してください。

そして今月のベーシックコース は?
これまでと少し思考を変えて行います。
内容は、ショートストリーを使って、オートノミー性を育てる。
これじゃ何かわからないですよね。
内容を説明する投稿を再度いたしますのでお楽しみに。


せんにん会事務局Ice.

001オートノミートレーニング概要NO.1(せんにん会)
https://youtu.be/lER5gJhWobg

002オートノミートレーニング概要NO .2せんにん会)
https://youtu.be/5FDvGeMm5-w

003オートノミートレーニングロールプレイ(せんにん会) 1
https://youtu.be/ubdOiscqN5Q

2020年6月30日火曜日

クリーム通信002第11回せんにん会ベーシックコース

第11回ベーシック(6/17)談義ピックアップ

談義テーマ:「共感」てなに?
参加者:8名


今回は「共感」についての深〜い話になりました。
ベーシックコースでしたが、皆さんのご都合の関係で、なんと参加者は全員プラクティスコースの皆様でした!なかなか無い状況でしたが、それはそれでディープ感が出て楽しかったです。

それでは、第11回せんにん会の談義ピックアップをお送りします。

一般的な「共感」とは?との話しから。
こんな時はウィキペディアからスタートですかね。
参照はこちらで、

で、「共感」を英語に訳すとempatyhとなるようで、sympathyと何が違うの?の話になりました。
sympathyは日本語では「同情」となるようですが、

辞書には
sympathy: 他人の不幸をかわいそうに思うこと
empathy: 他人の感情を理解して分かち合う
と書いておりました。

なるほど、「感情」「理解」がキーワードとなりそうですね。

まずは「共感」するときの心構えについて、早速、クリームが大好きなウイッキー語録より。

ウイッキーさんはオーディオファンでもあるのとことですが、ウイッキー情報によりますと、オーディオファンの人の中にはオーディオのセットに大金をつぎ込む人もいるそうです!その時のオーディオファンの心理状況を例に説明してくれました。

オーディオファンは、どんなにいいセットを組んでも生と同じ音に100%なるわけではないことを知っている。知っているからこそ、お金をつぎ込める。それと同じでオートノミートレーナーは「共感」も他人であるクライアントに100%共感出来ないことが分かっている。その前提で、出来ないとわかっているからこそ、セッションの時は毎回「今日は100%に少しでも近づけるようにしよう」と思うとのことでした。

いきなり、深いお言葉!

次にビーンズジャムさんのお言葉。
共感は「場の共有と、響き合い」と思っています。

オーディオの話もあって、この言葉を聞いたとき、なんだか心のオーケストラを聞いている印象がありました。

もしかして、恩田陸の小説「蜜蜂と遠雷」
を最近、クリームが読んだからから、そんな印象を持ったかもしれませんが。。。

談義では「場の共有と、響き合い」には、「言語化」の要らない、「わかってもらえたという感じ」を充当する部分が重要とも解釈できるとの意見も出ました。

クリームは「理解」の前の「感じ合い」、理解を超えた「感じ合い」、共感はnon-verbal communicationも含んでいるとの解釈だと思いました。そして、この言葉を聞いたとき、クリームはそれこそ心が震えました。

ワッシーからは、個人的意見としながらも「わかってもらえたという感じ」との意見の流れから、オートノミートレーニングでは共感をベースに、その上に「絶対的肯定」が載っていると。

これは、共感の効果の部分とも関連すると思いますが、共感は「クライアントが、一人ではないと思える」関係を醸し出す効果もあるとの意見もありました。

さらに、それでは「何を」共感するのか?との疑問に対し、ワッシーから

1. 感情を共感する
2. ナラティブを共感する
3. 願望を共感する

の3つが披露されました。ここでは「うん、なるほど!」と皆さんが次々にうなずいている姿がzoomの画面越しに見えました。

また、マープルさんのコメントでは、クライアントが話す事は、これまで他人に共感してもらえてなかった事が多く、共感して欲しいからこそ、面談で話しをすると。
つまり、クライアントの中に「確信」があることはクライアントにとっては面談で話す必要はなく、確信がない事、まさに共感して欲しいと思っているからこそ、面談でその話が出る。そして、その確信がない部分を「共感する」ことにより、クライアントはまた一歩前に進むことができる。

「無意識に共感して欲しいこと」はオートノミートレナーが目指しているクナップクンプトにとても近い部分とも言えるとの事でした。

そのあと、まだまだ深い話は続きました。。。

サイモン・バロン=コーエンの「認知的共感と感情的共感」の話
ダライ・ラマの主治医、バリー・カーズィンの言葉
我らの、ウィッキーの「和して同ぜず、同じて和せず」の話
などなど。。。

そして、zoomの画面に、一瞬、ちまきさんの可愛いお子さんが映ったりして(^^)、それもまた、とっても癒されました。

そんな、こんなで、
今回も、あっという間の1時間半!

最後は、
「共感はオートノミーのお供!」とのまとめになりました(笑)

そのまとめを聞いて、なぜか「枝豆はビールのお供!」のフレーズがクリームの頭によぎり、
枝豆は、ビールのおとも

遅い時間ながらも、クリームはせんにん会終了後、晩酌に突入いたしました。。。

以上、第11回ベーシック談義ピックアップでした。

追記:
オートノミートレーナーは、トレーナーと言うより、伴走者とのイメーかなとクリームは常々思ってました。
今回もそう言う話が出ましたので、クリームのオススメ伴走者小説!そのタイトルも「伴走者」!
オススメです。
まさに、オートノミートレーナーとはこんな感じがします。

浅生 鴨の小説「伴走者」
(ドラマもある! Kindleもある!)


せんにん会動画はこれ!
👇

001オートノミートレーニング概要NO.1(せんにん会)

002オートノミートレーニング概要NO .2せんにん会)

003オートノミートレーニングロールプレイ(せんにん会) 1



2020年6月19日金曜日

クリーム通信001第9回ベーシック(5/27)談義ピックアップ

第9回ベーシック(5/27)談義ピックアップ

談義テーマ:「幸せ」て何?
参加者:10名

まずは、クリームよりブログ掲載の、「幸福はベクトルそのものだ」みたいな説😅が提案されました。(詳しくは、せんにん会ブログをご参照ください https://1000ninkai.blogspot.com/2020/05/blog-post_16.html )

その後、「幸せとは」について、web参加者より自由談義形式で話が進んでいきました。

談義では、さすがオートノミーの勉強会ですね〜、発表者以外の会員は全力の肯定を持って傾聴されてました。傾聴のプロ9人が同時に傾聴してくれるって最高ですね。webの場で自分の思いを話すだけでも十分にカタルシス(浄化)を感じることができました。

その上で、疑問点が浮かんだ時や違う考えがある時は、参加者は自由に会話にカットインしてする事により、さらに談義がグングン深まり、テーゼ、アンチテーゼそして、ジンテーゼと弁証法的にキラキラした「幸福」を感じれた、あっという間の1時間半でした。

そこで、今回参加出来なかった方にも、情報提供として、そしてクリーム自身の学びのノートとして、クリームの独断と偏見をもって、「ハッと思った発言」「なるほどと思った発言」「新鮮だな〜と思った発言」をピックアップさせて頂きました。


まずはウイッキーさんコメント
(クリームはwebでのウイッキーコメントをいつも楽しみにしている。実はクリームはウイッキーフアンなのだ! ←密かな愛の告白❤️)

ウイッキー:
「幸福」自体を言語化するのは難しいかもしれない。しかし、一方で「不幸」は「具体的」で見つけやすく、言語化しやすい。人は皆(オートノミーで言う「ホースの詰まり」が取れると)自然と幸せになっていく能力を秘めているので、その文脈で「幸福」は「不幸が取り除かれた状態」と言い表せると思う。

この、コメントを聞いて、クリームの脳裏には、縛られていたひもがほどけ、どこまでも自由に青い空に舞い上がっていく、赤い風船🎈が浮かんで来ました。

ワッシー:
私の持っている「幸せ」と「不幸」のイメージは、1枚のコインのです。「まさに、表裏一体!」「クルッツクル、クルッツクル回っているイメージ」(←ここはワッシーのマネをして読んで頂くと、ワッシーが脳裏に浮かんできますよ)と言ってました。なので、ワッシーから見る「不幸」は忌み嫌うものではなく、「幸福」の目印?
なるほど、人生の中で不幸を見つければ、避けて通るのではなく、見つければ拾って、裏返す。「幸せ-不幸コイン」は実は表面が汚れただけの、金貨だったんですね!なんか今すぐにでもこのコインをゲットしに行きたくなりました。オートノミートレーニングはまるでポケモンGOをやってる気分?

カーリー(仮名):
カーリーは今回初参加(前回はzoomトラブルで参加出来ず😭)コメントが新鮮で、この手のコメントも参加者全員、大好物だったようでした!

カーリー曰く、「今が幸せである事に気づくべき」

なんと、初参加だけにコメントが新鮮!なのに旨味成分たっぷり!みんなひそかに感動したと思います。

せんにん会では、こんなオートノミーとは関係なく、普段の生活から感じたコメントも欲しているのでした!

幸せは遠くにある様なイメージを持ちがちですが、幸せのへの「距離感」からいうと。

ウイッキーは、離れていても自然に届く。
ワッシーは、足元に落ちている。
カーリーは、実は既に持っている。
といったとこでしょうか。どれもその通りだと思いました。

あべちゃんは「感じる力」が必要と言ってました。実は幸福は「わかりづらい」性質を持ってるんでしょうね。という事は「誰から見ても幸福」というのは、偽物の可能性が高いという事でしょうか?なんかそんな気がします。

つまり「幸せは」自然界の生き物の様に、擬態化してあちこち潜んでいるでしょうね。
なので、オートノミーの腕が上がれば、擬態を見分けられるし、その探し当てた「幸せコイン」でさらにパワーアップして、また別の「幸せ」を見つけゲットしに行く。
その行為自体、まるでゲームをする様な感じが「幸せ」なのかもしれないと思いました。

そして気づいた事。
「唯一無二の幸せはない。幸せは無数にある」






またまた、クリームがつぶやいてしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

もっともっと、いい話が沢山出たのですが、全て書けずに残念です。
また、webで生討論しましょう。

それではまた、次のせんにん会webでお会いしましょう!


クリームより

ブログマネージャー:アイス

2020年6月17日水曜日

第11回せんにん会ベーシックコース開催

本日は、第11回せんにん会ベーシックコース の日です。

本日も予定通り20:30より、22:00間で行います。

テーマは、傾聴の共感

会員の皆様は、ぜひon Lineにお越しください。

zoomIDは、皆様にメールにて配信致しております。
確認ができない方は、せんにん会事務局Ice.までお問い合わせください。


2020年6月1日月曜日

ロナルト・グロッサルト=マティチェク先生との対話会

ドイツ🇩🇪ハイデルベルグ市で、Autonomie Trainingを創り上げたロナルト・グロッサルト=マティチェク先生との対話会が、2020年5月30日 日本時間20時よりzoomで開催されました。
この対話会は、一般社団オートノミー協会が主催したもので、30名を超える会員、非会員が集まり行われました。

開催時間は3時間。


とても短い間でしたが、隣でグロッサルト先生がいらっしゃるような臨場感があり、あたかもドイツにて研修を受けているようでした。
ドイツ研修を受けたことのない参加者も、グロッサルト先生との対話会を楽しんでらっしゃいました。

以下は参加者の感想です。



(ロナルト・グロッサルト=マティチェク先生・中央)

グロッサルト先生のお話しを聞いて


 私が、オートノミートレーニングの勉強会に参加させていただいてから、いつもみなさんから聞いていたグロッサルト先生のお話を直に聞く機会を頂き、とても嬉しかったです。
お話の中で、とても新鮮に感じたことは、我々がクライアントに対してオートノミートレーニングをするときに、「不安を抱えている人が『希望』をもてることが大切である」、ということでした。

 常々、傾聴することの大切さやクライアントのオートノミー性を信じること、を学んできましたが、「希望」を持ってもらうことによってクライアントが自分の人生に対し「戦略」を開発できるようになるという指摘は、とても腑に落ちました。

 私は、キャリアコンサルタントの仕事でオートノミートレーニングを役立てたいと思っているので、今回の発見を大切にしたいと思います。

またお話の中で、資本主義のポジティブな面に目を向けて「社会のために貢献する」というスタンスを持つことによって社会に承認される活動になる、という態度価値についてもとても重要なことだと感じました。

 カウンセリングは、ともすると内側に入っていく作業になりがちですが、オートノミートレーナーが、社会に対し明るい姿勢を持って、開かれた場をつくる役目を担っているのだと理解しました。

 貴重な学びを頂き、ありがとうございました。


By. ホワイトアスパラ


トシさん(オートノミートレーニングを知り尽くした通訳さん)

今年はドイツ研修は出来ないようですが、来年この地球環境が今より平和になったらせんにん会の皆さんでドイツ研修に行きましょう。

グロッサルト先生との対話会ご参加の皆さん、ぜひコメントに感想をお寄せください。